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この文章は書きかけです😱

1. 基本用語

手引き

Unityはゲーム開発を後押しするツールが盛り込まれています。
ゲーム開発では基本的に複数人で様々な職種の方々が集まって作っています。

したがってUnityの使い方によっては、ある部分に関してはよく知っているけれど、他の部分に関してはよく知らないというケースもあります。

ここではそういった偏りを無くして、なるべく全体像が分かるように仕上げました。
一般的に使う操作では、あまり覚えておく必要がない箇所もありますので、飛ばしてしまっても構いません。
ざっと目を通して「当たりをつけられる」勘所の意味合いとしてもらえればと思います。
開発者も細かいところまで全てを知っているわけではないのでご安心ください。

たった一人で作る人も😎

インディーズゲームと呼ばれる人数規模の小さいゲーム製作者の中では、
プログラムからデザインまで、全てを一人でこなすスーパースターのような方が居ます。

画面

はじめに起動すると、このような画面が登場します。

初期起動画面

それぞれタブに名称が書かれています。
確認していきましょう。

初期起動画面


File
初期起動画面

  • Scene(しーん)
    編集を行う場所をシーンと呼びます。
    Unityではシーンを繋ぎ合わせて全体を作り上げていきます。
  • Save(せーぶ)
    現在編集中のシーンを保存します。
    Save Asを選ぶと、新しいシーンとして保存します。
  • Project(ぷろじぇくと)
    現在起動しているUnityのことを呼びます。
  • Build(びるど)
    製作品をSwitchやAndroidなどで使える形式に変換する工程です。
  • Exit(えぐじっと)
    現在起動しているUnityを閉じます。

Edit
初期起動画面

  • Undo(あんどぅ) / Redo(りどぅ)
    何らかの編集作業を行ったときに、
    行った作業を戻したり(Undo)
    戻した作業自体を戻します(Redo)

C - B - Aという順番で作業した場合は以下のようになります。
Undo C - B
Redo C - B - A

  • Select All(せれくとおーる)
    Hierarchy内のオブジェクト全てを選択します。

  • Deselect All(でせれくとおーる)
    Hierarchy内のオブジェクト全てを非選択にします。

  • Select Children(せれくとちるどれん)
    Hierarchy内の選択中オブジェクトを含む、子オブジェクトを全て選択状態にします。

  • Select Prefab Root(せれくとぷれはぶるーと)
    Hierarchy内の選択中オブジェクトより階層が最も上にあるPrefabを選択状態にします。
    Prefabがネスト(Prefabの中にPrefabがある状態)しているときは、どの子を選択していても最も上にあるPrefabを選択状態にします。

  • Invert Selection(いんばーとせれくしょん)
    Hierarchy内のオブジェクト全てに対して選択状態と非選択状態を反転させます。

  • Cut(かっと)
    Inspectorなどで値や名前が変更可能な箇所を切り取ります。

  • Copy(こぴー)
    Inspectorなどで値や名前が変更可能な箇所をコピーします。

  • Paste(ぺーすと) Cut / Copy した対象を貼り付けます。

  • Duplicate(ぢゅぷりけーと)
    Hierarchy内外問わず、選択中のオブジェクトを複製します。
    ※特殊ケースとして、このショートカットでしか出来ないことがあります

  • Delete(でりーと) Hierarchy内外問わず、選択中のオブジェクトを削除します。


Assets
初期起動画面

  • Create
    初期起動画面

  • Folder

Last Updated: 11/19/2019, 11:20:56 AM